お尻 乾燥

お尻の乾燥でできてしまう皮膚トラブルとは?

冬場に限らずお尻は、大変脂肪が溜まりやすく、ダメージを受けやすい部位なんです。
今年夏にプールなどに行こうとしている人は、お尻、大丈夫でしょうか?今のうちに黒ずみや、ブツブツ、乾燥を
ケアしておくことで、余裕を持ってステキなビキニ姿になれることでしょう。

 

ところで。お尻の乾燥も放っておいてしまうと、実は色々な皮膚疾患を起こす場合があります。
今回は、お尻 乾燥を放っておいて、湿疹となってしまうお尻の症状についてご紹介します。

 

【皮脂欠乏性皮膚炎】

 

11月〜3月頃に腰やお尻がガサガサガサになってしまう皮膚疾患で。
かゆくなってしまうものです。かいたところは赤くなってしまいます。
皮膚炎も起こしやすくなってしまうので、無理にかかず。お医者さんに見せましょう。

 

【接触性皮膚炎】

 

簡単にいうと「かぶれ」の症状です。何らかのアレルギーとなるものに触れるとかぶれてしまうものです。
これもお尻ニキビと非常によく似ていて、赤みやぶつぶつと、ぼつぼつ。赤くなる、かゆみという状態です。

 

【お尻にできるニキビは乾燥性の肌が多い】

 

 

お尻にニキビができるのは、ムレや汚れなどだけではありません。
他にも皮膚が乾燥している乾燥肌の人にも起こりやすいのです。

 

対処方法としては、やはり皮膚科へ行くのが一番ではありますが。
ホームケアで治せるのは、保湿性のあるジェルやクリームを塗って保湿することが大切だと思います。
最初は、効果がないように思えるかもしれませんが、お肌には保湿が一番なのです。