お尻 乾燥

風呂で洗うだけでも乾燥してしまうお尻の肌!それは大変っ!

お尻の乾燥のメカニズムを見てみましょう。
まずお尻の皮膚はとても薄いです。
その上脂肪分が少ないのです。

 

ですから、お風呂で石鹸でゴシゴシ洗うだけで、その時には乾燥が始まっています。
顔は気を使う乾燥ですが、毎日の風呂上がりの時点で水分が逃げていく環境になっています。
そうした状態が長く続くことで、角質層が開いてしまいます。
ひどくなるとひび割れですが、何気なくお尻を触った時にガサガサしている感じはありませんか?

 

ニキビができるのでもなく、プツプツした湿疹もあるようなないような感じで、ツルツルしていない。かゆみもある。
これは乾燥状態です。

 

そんなおしりは嫌だと、ハンドクリームなどを付けても良いのですが、最近ではお尻用のクリームやジェルがありますし、低刺激の石鹸などもあります。
顔と同様の美容成分が入ったものです。
こうしたもの定期的につけることで、肌のターンオーバーが正常になって肌トラブルがなくなります。
しっとりとしたお尻にしたい場合は、きちんとスキンケアをしなくてはならないということです。

 

お尻の肌のことはあまり気にしていない方も多いのですが、良く見てみると黒ずみやブツブツ、ニキビができることも多いです。
座っている時間が長いのもトラブルの原因ですが、身体の中でも本当は乾燥しがちな肌であることを知らない人は多いです。

 

とにかく水分を逃がさないよう保湿をすることがポイントです。
お尻の乾燥とスキンケアについて真剣にかんがえてみませんか?